DUB CINEMA Vol.2 @ Contact Tokyo
DUB CINEMA Vol.2
@ Contact Tokyo
に行ってきた。
Iration Steppasのドキュメンタリー映画をeastaudio SOUNDSYSTEMによるサウンドシステム音響で。これは行くでしょ!と。
ハウスとの関係やそれ以前のヒップホップにゲットーブラスターの存在に頷きまくりのIration Steppasヒストリー。それを通して、自分の中のダンスミュージックの変遷(特にUK部門)も辿れたり。トラコネ前に学びと吸収できた。
しかもサウンドシステム音響は、ダブの音、そして、映画中の会話の 映画ならではの声の音質(低音の発声)もしっかり再生しつつの。ナイス環境と思いました。
ド平日に、レゲエ/ダブを聴けて、サウンドシステム浴もできて、映画も観れて、大満足。
my fav tune _ 2nd April 2021 _ 4/2金曜はbandcamp Friday
my fav tune _ 2nd April 2021
by DJ YAHMAN (Tribal Connection)
画像は今回のリストに掲載しているNicola Cruzの「Individuality Riddim」を収録してる『Subtropique』のジャケです
リストが作れるBuy Music Clubというサービスは、ホーム画面にあるCreate your own listてボタンを押すと作成画面に切り替わります。bandcamp音源リンクURLを貼るだけなので簡単ですよ~(もっと複雑なことをする時はログインが必要な感じ)
BLADEにPHOTEK
MCU a.k.a. マーベル・シネマティック・ユニバース(Marvel Cinematic Universe)のフェーズ5にBLADEのリブートがクレジットされている模様だが、ここでは1998年の映画BLADEについて
MCUでリブートがクレジットされることを知りつつも、1998年版、やっと観たんですよ最近。その当時の響きとかあるかもしれない、とはいえ、映画は上映されてすぐに観たりしなきゃいけないってわけではないけどね。ウェズリー・スナイプス、カッコよさそうだな、という印象を受けつつも、観ずじまいな感じだったんだな
ふと観て。面白くて(とある映画の元ネタはBLADEだったのか!と思ったりもしつつ)。ストーリーは置いといて、音楽が気になって、全体的にというよりは、1曲なんですが
その1曲とは、Photekの「Ni Ten Ichi Ryu (Two Swords Technique) 」
懐古なんて言葉は必要なくて今聴いても緊張感漂うヒリヒリした音像と驚異のリズムで、変拍子好きも虜にしてしまうであろうこの曲が、エンドクレジットロールで使用されてて、オオオと熱くなり
欲を言えば、この曲は、本編のソードファイトのアクションシーンでゴリゴリに使ってたら、かなりハマって最高かつクールだったんじゃないかと思ったりして
「Ni Ten Ichi Ryu」は1997にリリースされて、この映画は1998だからかなり早く使用してるね
Ni Ten Ichi Ryuが響いたら、例えば2018年リリースのエグい打撃チューン
Forest Drive West - Never for Tomorrowにも高反応だろう
そういえば、BLADE2ではCypress Hill & Roni Size「Child of the Wild West」という曲がサントラでリリースされてたね
PV初めて観た
『ララランド』
やっとこ観た映画『ララランド』
劇場のスクリーンで大音響を浴びながら観たかったな
ミアの
「少しの狂気が鍵。我々に新しい色を見せる」
「反逆者達よ、さざ波を立てる小石よ」
「画家、詩人、役者達よ」
という言葉は、ミュージカル映画の本作では、音楽に乗る歌として、こちらを鼓舞そして煽ってくる感じで、オオと熱くなるのでありました。この言葉を言いたくて(観てる人に届けたくて)映画を作ったのかも?
ミッドナイト・ファミリー MIDNIGHT FAMILY
気になっていたドキュメンタリー映画『ミッドナイト・ファミリー』を、オンライン試写のお誘いをいただいたので観ました。
“メキシコシティで営利目的の救急隊を営むオチョア家族。同業の救急救命士らと競い合って急患の搬送にあたっている。この熾烈なビジネスで生計を立てるため、オチョア家族は救急医療を求める患者から何とか日銭を稼ごうと奮闘する。汚職警官による闇営業の取り締りが厳しくなり、私営救急事業の正式な認可を得なければならない事態となる。必要な救急医療サービスを提供しているにもかかわらず、オチョア家族は金銭的に追い詰められ、状況は問題を孕んでゆく。”
“「ミッドナイト・ファミリー」は、倫理的に疑問視されるオチョア家の稼業を、人間味あふれる視点で捉えつつ、メキシコの医療事情、行政機能の停滞、自己責任の複雑さといった差し迫った課題を私たちに突きつける。”
ここからは俺の感想。
赤と青のパトライトを高速回転させサイレンをけたたましく鳴らして爆走する闇営業のオチョア家の民間救急車。現場到着1番乗りを競うかのごとく突っ走るこの映像は、カーチェイス的な高揚感を生む。しかし、なぜこの救急車は走るのか、を考えると、高揚感でワクワクしている場合ではなくなる。人口に対し圧倒的に少ないメキシコシティの市営救急車。その状況下で、オチョア家は、経費や賄賂でお金が消えながらも闇営業の民間救急車を使い救急搬送代で日銭を稼ごうとしているのだから。
俺は、この映画を観ながら、脳梗塞で倒れた親を乗せた救急車に同乗したことを思い出した。もしもあの時、公営の救急車が出払っていたとして、メキシコシティのように非許可の民間救急車が家に駆けつけられるのだとしたら、非許可だろうがそんなことはどうでもよくなって、運んでくれるって言ってるんだからその人たちに救急搬送代を払って親を病院に連れていってもらったかもしれないなあ。。もし自分にお金がなかったら、救急搬送代を払わないなんてことをしちゃうのだろうか。。
映画を観たあとに、日本の外務省の【世界の医療事情】欄の【メキシコ】をチェックしたら、「公立病院には患者が集中し,加えて予算不足による機材や設備の老朽化,医薬品の不足が問題となっており,満足な治療が受けられない場合がある」とされていて、『ミッドナイト・ファミリー』のようなメキシコシティの状況は載っていない。「満足な治療が受けられない場合」という文字からは、オチョア家の救急車を想像することは難しい。実情を知るのは現地に住む人々、ということか。
最近の日本、菅首相が言った「自助・共助・公助」という言葉に持った違和感。なんで「自助」が一番先に出てくるんだ?という疑問は、『ミッドナイト・ファミリー』を観たことによって、さらに深まった。
先日観たブラジルのフィクション映画『エリート・スクワッド ブラジル特殊部隊BOPE』(ポルトガル語: Tropa de Elite 2 – O Inimigo Agora é Outro、英語: Elite Squad: The Enemy Within)』は、“前作にて特殊警察作戦大隊隊長だったナシメントが腐敗が蔓延するブラジル政府や警察組織の闇に立ち向かう物語”で、腐敗構造のことを主人公は〝システム〟と呼んでいた。このシステムと同様の臭いを、『ミッドナイト・ファミリー』で賄賂を要求する警官に感じた。賄賂を要求する警官に倫理を説いても数は減らないだろう。それは、個人単体の問題ではないからである。
腐敗構造を観客側が憂いたり考える合間にも出来事は進行していることを静かに伝え、オチョア家の姿を見てどう思うかによりその人(観客)の立場が明確になるドキュメンタリー映画が『ミッドナイト・ファミリー』だ。
映画から音に出会うのも面白い
他にも映画で使われてた曲がなかなか渋カッコイイ、ソウルミュージックもあったりして
こうやって、映画から知らなかった音に興味を覚えて、あれこれチェックしてみるのも、やっぱり面白いなあ、と思うのです
12/25 THE BASS @ clubasia
12/25、Tribal Connectionは
ジャングルします
12.25 fri 23:00
𝐓𝐇𝐄 𝐁𝐀𝐒𝐒
@clubasia
2020年鳴らし納め!!昨年に続き今年もSoundSystemを導入したその名の通り年末総決算"THE BASS"PARTY開催!!2Fは名だたるCREWが総参戦と全FLOOR豪華LINEUP!!クリスマスの夜に最高の低音をお届けします
■ MAIN FLOOR
PART2STYLE
GOTH-TRAD
KURANAKA a.k.a 1945
D.J.Fulltono
食品まつりa.k.a foodman
なかむらみなみ
Double Clapperz
NATURAL VYBZ
■ SOUNDSYSTEM
Eastaudio SOUNDSYSTEM
■ 2F "CREW" FLOOR
BACK TO CHILL
Soi Productions
Tribal Connection
TREKKIE TRAX CREW
TYO GQOM
V.O.C tokyo
■ 1F
maidable
FELINE
LONPARIS
MIDI War
バイレファンキかけ子
VISIONS OF LIGHT
映画の撮影監督の
インタビュー映画
『VISIONS OF LIGHT』。
AFIとNHKの共同制作。
1992年(?)に衛星放送で放映
されたのをビデオに録って
何度も観てた。
教科書的なドキュメント。
出でくる撮影監督は、
ヴィットリオ・ストラーロ
ゴードン・ウィリス
ネストール・アルメンドロス
ラズロ・コバックス
ジェームズ・ウォン・ハウ
ジョン・アロンゾ
ウィリアム・フレイカーなど。
マジック・アワーという言葉は
このドキュメントで知った。
ちなみに2008年に
三谷幸喜監督の
『ザ・マジックアワー』がありました。
で、
VISIONS OF LIGHTは
ビデオがあったけど
もう見れなくなっちゃって、かなり経ち
DVDが出てることを今頃知って、
最近購入。
輸入盤なので
字幕は無いけど
何度も見てたから
専門用語もバシバシ出てくるが
なんとか理解しつつ。
映画の一場面が出てきて
それについての説明も
言語化されてるし
さらには
感覚的なところもあり、面白い。
『マスターズオブライト』という
〝劇場用映画撮影者の活動領域を
彼ら自身の言葉から
掘り起こしてみようとする〟
本が、フィルムアート社から出てて、
これは1988年初版発行の訳書で
オリジナルは1984に出たみたいだから
この本が最初というかきっかけで
インタビュードキュメント映画の
『VISIONS OF LIGHT』が作られたのかな。
撮影、光と影はもちろん
視点、そして、
映画と音の関係も
あらためて、感じたりしてます。
12月DJing
12/1、3、8、10、15、17、20、24
& ??
先ずは12/1のトラコネ!
Jungle Party Tribal Connection vol 65.5
@ 吉祥寺 Kichijoji bar Cheeky, Tokyo
2017.12.1fri 23:00- door¥1000
[DJ]YAHMAN, JUNGLE ROCK, 大出泰士
[featuring]DJ SAKURAI KYO, CHANGSIE
止まっていても動いている
今上映中の 映画『ゴッホ 最期の手紙』
劇場で観れてよかった。
原題のLoving Vincentが響いた。
止まっていても動いている、という例のアレ。
そういえば、
止まっているけど走っている という演技をしてください、
と役者に言った監督がいたそうな。
その役者は監督の期待に応えたという。
Water Drums Documentary - AWA Producciones
このドキュメントをふと見つけて
15年ぐらい前に買ったコンピレーションの1曲目が
ウォータードラムにポエトリーが乗ってるもので
たまにDJでかけてたことを思い出した
「‘Water Drums, An Ancestral Encounter’’ is a documentary film that shows the strength of the African roots in the Venezuelan musical manifestations. The history of the Afro descendents Venezuelans is set up in the film when the central character finds the ‘water drums’ , a peculiar and stunning musical expression of the region of Barlovento.The aquatic chimes from the water drums will become the medium from our history that will come across two continents, Africa and America, to bring them together.Long distances become close when the roots are strong enough to stumble upon time.」
Water Drums Documentary
このドキュメントを手がけたのは
AWA Producciones
https://www.youtube.com/user/awaproduccionesmov/about
この動画で初めて知った。
ベネズエラのプロダクションのようだ。
2016年9月以降Twitter、
今年の1月以降はFBが更新されてなくて、
公式WEBは見れなくなってる。
貴重なドキュメント動画をありがとう
ブルースリーと卓球とジャングル
最近、ブルース・リーが卓球するっていう動画を観て。
bruce lee pingong
これにジャングルを感じちゃって。
卓球台差し向かいで対峙してる卓球選手が繰り出す球を
ブルース・リーはヌンチャクで打ち返してるんですよ
時折蹴りで返しちゃったり笑
球を打ち返すまでにヌンチャクは回転してて
間合いを取っているというか
その回転が
ジャングルのブレイクビーツの刻みと
隙間の埋め具合に見えて
調べてみたら、
携帯会社のCM用動画で、
ブルース・リーのそっくりさんがやってた
とのこと?!
って、
このそっくりさんスゲエな!!!
映画
ずいぶん前
あれは夏だったかな。
某館で観たリバーランズスルーイットの再上映
川のせせらぎがキラキラと美しい映像でまさに銀幕。
映画の光をうけた劇場の古い大型クーラーは“ゴー”と音をたて
人工冷気は白い霧状
川の音が聞こえない笑
時に映画は
劇場の設備や観客の動きも含めた
面白い出来事になるんだな。
【SIDE BY SIDE】The Science, Art and Impact of Digital Cinema
ドキュメント映画
サイド・バイ・サイド: フィルムからデジタルシネマへ
SIDE BY SIDE: The Science, Art and Impact of Digital Cinema
を観たよ。
US版トレイラー
Side By Side Official Trailer #1 (2012) Film Documentary Movie HD
こちらは日本語字幕のトレイラー
映画『サイド・バイ・サイド フィルムからデジタルシネマへ』予告編
日本の配給側のイントロダクション
“およそ100年間の映画史において、唯一の記録フォーマットはフィルムだった。だが、過去20年間のデジタルシネマの台頭により、今やフィルムは消えつつある。本作は、デジタルとアナログが肩を並べ─ side by sideで─併存する現在を俯瞰しながら、映画におけるデジタル革命を検証していく。長年、俳優として表舞台に立つ一方、スクリーンの裏側でプロセスの変遷を見てきたキアヌ・リーブスが、自らホスト役となり、映画関係者へのインタビューを通じて、映画史の過渡期である今を切り取っていく。ハリウッドの錚々たる映画監督たちと、撮影監督、編集者、カラリスト、現像所やカメラメーカーの社員らが、キアヌの質問に答えていく。これは、「デジタルシネマの未来」についての映画ではなく、モノクロからカラーへ、サイレントからトーキーへと、技術とともに常に変化し続ける「シネマの未来」についての映画である。”
♪
フィルム主流だった映画制作の工程にデジタルキャメラ(そしてデジタルプロセス)が出現、
映像表現や費用面、そして手軽に撮れるという利点(ある人にはこれは利点ではないかもしれないが)
などを考えてデジタルで撮る人も増えてきた「今」(今、も昔になるんだけどね、未来には)、
とはいえフィルム撮影のほうがいい、と言う人もいる「今」。
映画専門学校に行った程度で、触ったのは16mmフィルム、っていう俺ですが、
俺としては、映像の階層がフィルムのほうが深い気がしてて、
“黒”の出具合がフィルムのほうが好きかなああ、って。
光の作用の仕方とかもね。
この映画で知ったんだけど、
最近のデジタルキャメラは4K解像度というのが現れてるんだねぇ。
進化、という言葉でいえば、どんどん進化している。
SFとデジタルの関係は深いし。SFだけでなくても
デジタルプロセスはさまざまなところで使われている。
つーか、フィルムだデジタルだ、って書いてる今、これはPCで書いてるんだよね笑
PCでアナログ思考で書いてる。
このドキュメント映画は、DJやってる俺にも影響というか
考えるきっかけをさらに与えてくれたんだ。
フィルムを、俺だったらアナログレコードに置き換えて、
デジタルを、配信音源をダウンロードしてCD化する、もしくはPCで再生する、に置き換えてみる。
いまの俺の状況は、アナログもデジタルも選べるし、どちらのやり方でも音を再生できる。
そして、なによりも、この日本の混乱の中、DJができる(混乱を無視してるわけではないよ)、
というめぐまれた状況にいる。
だからこそ自分の軸で選びたい。
映画中のインタビュー、撮影監督のミヒャエル・バルハウスの言葉
「あらゆることに共通する真理がある。
自分が納得した上で、
情熱と愛情を持って何かをするなら、
手段は関係ない。」
この言葉につきると思うんだよね。
俺としては、どっちじゃなきゃだめ、ってのは最近なくて、
再生できる環境(たとえばサウンドシステムなのか、小さいスピーカーなのか、とか
アナログのターンテーブルはないけどCD-Jはあるというお店だってあるわけですよ)や
音源の特性によってアナログかデジタルか選んでもいいし、
配信音源しかない場合もあるから、それがグッとくる曲だったら
ダウンロード(それがフリー音源だったらありがたくいただくけど、アーティストにお金は渡したい
ので購入するという意味でのダウンロード)をすればいいと思うんだよね。
まっすぐにアナログ、まっすぐにデジタル、の方々を否定はしません。という当然の大前提で。
♪
これはこうだぜ!というドキュメンタリーもあれば、
君はどう思うんだい?というドキュメンタリーもある。
サイドバイサイドは、やっぱデジタルっすよという人と、フィルム最高という人も出てくるから
こちら側に考えるきっかけをあたえてくれるよ。
♪






